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[Aコース] 所要時間 約2時間30分

札幌市内の観光地を巡るショートコース。初めて札幌にいらっしゃる方にもおすすめです。

ルート概要

札幌市内中心部
さっぽろテレビ塔
札幌時計台
道庁赤レンガ庁舎
道立近代美術館
北海道神宮
大倉山
札幌市内中心部
SPOT1

さっぽろテレビ塔

大通公園東端に位置し、360°札幌のパノラマ風景を楽しめる

完成以来、半世紀以上にわたって札幌の発展を見届けるランドマーク的存在となっている。地上約90mの展望台からは、季節ごとに表情を変える大通公園の美しい風景やイベントの様子が楽しめ、天気がよければ石狩平野や日本海も見渡せる。

SPOT2

札幌時計台

毎正時に鳴る鐘の音が街に時を告げ、札幌の発展を見守り続ける 歴史的建造物

北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として、初代教頭のクラーク博士の構想に基づき1878(明治11)年に建設。1階展示室では色の移り変わりや大火に遭った際のエピソードなど、時計台にまつわる歴史を展示。2階では再現された演武場の歴史的な雰囲気を体感しながら、実際に時計台で使われているものと同じハワード社の時計機械を見学できる。

SPOT3

北海道庁旧本庁舎(赤レンガ)

外壁の赤い星が開拓使のシンボル、北海道の象徴といえばこの建物

札幌の北3条通から西方面を望むと、突き当たりに堂々とした姿の北海道庁旧本庁舎が見える。「赤れんが庁舎」の愛称で知られる煉瓦づくりの建物だ。現在使われている新庁舎ができるまで約80年に渡って道政を担った旧本庁舎は、1888年(明治21年)に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の建築。

SPOT4

道立近代美術館

自館のバラエティーに富んだ収蔵品をさまざまな角度から展示する「これくしょん・ぎゃらりい(常設展)」と、国内外のユニークで多彩な作品を展示する特別展を数多く開催。

SPOT5

北海道神宮

北海道の開拓と発展、人々の幸せを明治の幕開けから見守る守護神

北海道神宮は、1869年、「開拓民たちの心のよりどころに」と、明治天皇が北海道に「開拓三神」を祀るよう詔を出したのが始まり。北海道の発展と人々の幸せを見守る守護神は、初詣に始まり、厄祓い、節分、婚礼などで道民の暮らしに今も深く関わっている。

SPOT6

大倉山

標高307mから眺める大パノラマと、ジャンプスタート地点の急勾配を体感

大倉財閥二代目総帥、ホテルオークラ創業者でもある大倉喜七郎男爵が札幌市に寄贈したことから、1932年の開場時に「大倉シャンツェ」と命名されたジャンプ競技場。冬は辺り一面が雪で覆われた“真っ白”な景色を楽しめ、競技がない日にはスタート地点裏にある「展望ラウンジ」からジャンパーの目線を疑似体験できる。

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